千羽海崖トレイルランニングレース2019

千羽海崖トレイルランニングレース2019

2019年1月20日に開催しました「千羽海崖トレイルランニングレース2019(第10回)」のフォトレポートです

レース前日の1月19日には「地下足袋王子杯 太龍寺遍路道トレイルランニングレース2019」を開催。千羽海崖トレイルランニングレースと合わせて、ご参加いただいた方も多かったです。

ここからはレース当日です。本イベントで一番最初にスタートするのは、37㎞のロングクラス女子の部とカップルの部。20分後にスタートする男性の花道の間を駆ける、賑やかなスタートです。

こちらはロングクラス男子のスタート前記念撮影。今回のゲストは前列左から2番目の半田佑之介さんと鏑木毅さん。お二人も一緒に走っていただきました。前列右端は名司会者の畠中さん。男子は8時20分にスタートしました

さて、こちらはショートクラスのスタート会場「ほたる村」。ショートクラスは10時40分にスタート。

ミドルクラスは「牟岐少年自然の家」から11時55分にスタートしました。

コースはどのクラスも主に千羽海崖の上に延びる「四国の道」を走って大浜海岸を目指します。

ロングクラスはこのレース特有の海岸コースを通ります。磯や浜が交互に現れる難エリアです。

ゴールは大浜海岸。次々と頑張った選手が帰ってきます。

表彰式も大浜海岸で。各クラスの入賞者は下記リンク先のとおりです。 今回のレースのロングクラスは6月にポルトガルで開催される世界選手権の選考会になっていたので、男子の1位と女子の1位は代表資格を得て、参戦予定とのことです。

半田佑之介特別賞受賞者。怪我を乗り越えてゴールされた様子が半田さんの目に留まりました。

鏑木毅特別賞受賞者。毎度大会を盛り上げてくれるお二人に鏑木賞をお渡ししました。今後もよろしくお願いします。

ガッツポーズ部門

ガッツポーズ部門

ここからはベストゴール賞の発表です。ガッツポーズでゴールをされていた方はとても多かったですが、その中でもいちばんのガッツポーズと思われるものを選びました。

楽しいパフォーマンスでゴールしてくれました

ジャンプでゴールされる方も多いですが、今年一番のジャンプはこちらの方

転倒者も数名いました。失礼かとは思いますが、ゴールでなかなか転倒することもないので、選ばせてもらいました。ベストゴール賞の副賞は写真を送らせてもらっていますが、河合さんには顔が写っているものを送らせてもらいます

こちらはお子さんと一緒にショートクラスを走った時耕さんご家族。お仕事は消防士さんで、コース中に倒れていた方の介助をお子さんと一緒にしてくれてから、ご家族と一緒にゴールしてくださいました。山ではみんなが仲間という精神もぜひ皆さんにもってもらいたいという意も混めて特別賞をお渡しします。選手宣誓も最高に素晴らしかったです。ありがとうございました。

今回の最優秀ベストゴール賞はこちらのご家族。お父様はロングクラス、お母様とお子様は親子クラスでご参加いただき、家族みんなで楽しくゴールしてくれました。みんなでこの大会を楽しんでくれた様子がよくわかりますので、こちらを本年のベストゴール賞とさせていただきます。ベストゴール賞に選ばれた方は、後日写真を送らせていただきます。

制限時間を過ぎて最終ランナーがゴールする際、みんなでアーチをし、ランナーとスウィーパーの皆さんを迎えて本イベントは終了となりました。 ご参加いただきました皆さん、スタッフの皆さん、たいへんお疲れさまでした!また次回もよろしくお願いします。

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徳島県海部郡美波町・牟岐町でのトレイルランニングレース
 

千羽海崖トレイルランニングレース実行委員会事務局 

人力企画 050-5470-2917 

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