千羽海崖トレイルランニングレース2020

千羽海崖トレイルランニングレース2020

2020年1月26日に開催しました「千羽海崖トレイルランニングレース2020(第11回)」のフォトレポートです。

レース前日の1月25日には、「鏑木毅と行く美波町マラニック」を開催しました。美波町の由岐地区~日和佐地区間の見所を巡るツアーでした。

ここからはレース当日です。本イベントで一番最初にスタートするのは、37㎞のロングクラス女子の部と男女ペアの部。20分後には男子の部がスタートしました。昨年とほぼ同じコースですが、今回は順路が逆回りです。

開会式では、最も遠くからお越しの方を表彰していますが、ロングクラスでは上海からご参加の方が該当。開会式で表彰できなかったので、スタート後、奥様に副賞をお渡ししました。

こちらはショートクラスのスタート会場「ほたる村」。開会式では当日がお誕生日の方や、この大会がきっかけで結婚することになったお二人をお祝いしました。

ショートクラスは、男子の部、女子の部、男女ペアの部、親子の部みんな一斉に「ほたる村」を10時40分にスタートしました。

ゴールは大浜海岸です。ロングクラスを好記録でゴールされた18歳の選手。毎度コースが違うので、大会新記録とは言いにくいのですが、比率から考えると大会新と言って間違いない素晴らしい記録でした。

ゴール地点で各クラスの表彰式を行いました。こちらは親子クラスの表彰式。リザルトは下記リンク先からご確認ください。 ちなみに3位に入賞したお子さんのインタビューコメントが秀逸でした。

さて、ここからはベストゴール賞の発表です。 足元が悪いにもかかわらず、趣向を凝らしたパフォーマンスでゴールしてくれたペアです。

仮装部門。スタート時はこの格好ではなかったのですが、途中で着用してゴールしてくれたにもかかわらず上位入賞という素晴らしい成績でした。

余談ですが、海亀が来る町「美波町」にちなんで、毎年カメの着ぐるみで走ってくれる方がいます。暑がっているところがちょっと可笑しかったので掲載させていただきます。 参加者の方は、下記リンク先より画像を購入することが可能です。 パスワードは大会プログラムの最終ページに掲載していますので、ご確認ください。

ジャンプ部門。いちばん多いゴールパフォーマンスですが、今回一番決まっていると思われるこの画像に決定。

表情が素晴らしいゴールでした。小物も効果的です。

こちらは番外編。ゴールシーンではありませんが、そのまま海に走りこんだペアのお二人。

今回の最優秀ベストゴール賞は小泉陽子さん。産後7か月でレースに復帰し、年代別1位でした。 ベストゴール賞に選ばれた方には、後日ゴールシーンの写真を送らせていただきます。

今回はトラブルがとても少なく、最後は制限時間内にみんながゴールをして終了しました。みなさんお疲れさまでした! 大会オフィシャルの動画も作成しました。下部リンク先よりご覧ください。

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徳島県海部郡美波町・牟岐町でのトレイルランニングレース
 

千羽海崖トレイルランニングレース実行委員会事務局 

人力企画 050-5470-2917 

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